

4137君島秀三(滋賀)
4019笠原亮(静岡)
4295小坂尚哉(兵庫)
5089前田翔(愛知)5日制シリーズの主軸には地元・君島秀三を指名する。今年の当地戦はここまでの3節をすべて準優敗退。昨年12月(準V)以来の当地優出はもちろん、13年ぶりの地元Vをめざし気合を倍増させて臨んでくる。2005年に当地周年(G1)を制した笠原亮も有力なV候補。SG2冠を重ねた剛腕で湖面を大暴れのシーンは十分あるはずだ。今節メンバーでは最多の今年V4をマークする小坂尚哉は、2連続優出中の当地で今回こそ初Vを飾りたいところ。前田翔の前期勝率(5~10月)は小坂(7.54)に次ぐ7.22の好アベレージ。和田拓也、小野達哉、三浦敬太、稗田聖也、嶋義信らも現A1ランカーの手腕を駆使してV争いに加わってくる。A2級ではSG4冠&G1を21Vの服部幸男が3連続優出中の当地で存在感を発揮へ。地元・吉川昭男も気合たっぷりの走りを披露する。
A1復帰のびわこ番長が躍動する!
吉川の前期勝率(5~10月)は6.61。来年1月には4期ぶりにA1級に復帰する。前期はVこそ手にしていないものの優出は5回。その中には優勝戦1号艇ながら悔しい準Vに終わった8月の地元戦もあった。2019年3月の秩父宮妃記念杯(G2)を含め、当地で重ねたVは24回。まだまだ勝利への執念に陰りのない〝びわこ番長〟がVのみに照準を合わせて湖面を躍動する。
※2026/11/03 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||