レース展望

一般第4回京都新聞杯

2024/03/01~2024/03/06

服部、西島が存在感たっぷりの走り披露へ

  • 3422服部幸男(静岡)
  • 3024西島義則(広島)
  • 4743木村仁紀(滋賀)
  • 4926吉川貴仁(三重)

ともに輝かしい実績を残す古豪コンビがV戦線を引っ張る構図になりそうだ。SG4冠&G1戦21Vの服部幸男は当地前回戦だった昨年10月のG3戦で優出(5着)。〝皇艇〟と称される手腕を駆使して12年4カ月ぶりの当地Vを狙う。SG7冠&G1戦16Vの西島義則も剛腕に陰りはなし。こちらは今回こそまだ手にしていない当地初Vへ突き進む。この両者に迫るのが地元A1の意地がある木村仁紀。当地V歴のある吉川貴仁は今期勝率(昨年11月以降)が7点オーバーと好調ぶりが光る。藤山翔大は一昨年2月の地区選(6着)を含め、当地では最近4節で3優出。ともに当地ではV実績を残す島川光男、西野翔太、さらに堀本和也、間嶋仁志、金子萌もA1ランカーの実力を発揮してV争いに加わるか。それ以外ではSG覇者の肩書を持つ滝沢芳行をはじめ、浅見昌克、浜野孝志、小坂宗司らもV歴のある湖面で奮戦を誓う。

Pick UP!果敢攻勢でV戦線を盛り上げる!

4593小坂宗司(大阪)

現在はB級の小坂だが昨年12月の地元・住之江で自身4回目のV。今期勝率(昨年11月以降)は5.61とA級復帰へは踏ん張りどころといえる状況だ。当地では2020年12月に豪快なまくりでデビュー初V。それを含め、これまでのVのうち3回が4コースと勝負どころでの一発が最大の魅力だ。ライバル勢は手ごわい面々だが、本領の果敢攻勢でV争いを盛り上げるか。

※2024/02/09 現在の情報

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
データは前検日に更新いたします
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