レース展望

GⅢGⅢマスターズリーグ第10戦

2020/01/14~2020/01/19

吉川&川北がV争いを引っ張る

  • 3582吉川昭男(滋賀)
  • 3606川北浩貴(滋賀)
  • 3499市川哲也(広島)
  • 3737上平真二(広島)

ベテラン勢が集結したマスターズリーグ。V争いを引っ張っていくのは吉川昭男と川北浩貴の地元コンビだ。吉川は3月の当地秩父宮妃記念杯(G2)で念願の特別タイトル初戴冠。その後の9月には宮島第5戦も制するなど2019年はV6をマークしている。同じく当地G2ホルダーの川北も吉川と並んで19年はここまでV6。各地で安定感たっぷりの活躍を披露している。この両者に迫るのが市川哲也だ。当地は周年記念(G1)V2の実績を誇る好相性の水面。まだまだ陰りのない速攻力を見せつけてV奪取を狙ってくる。同じ広島勢では近況の好調ぶりが光る上平真二もV候補の一角だ。山一鉄也は当地周年記念覇者の存在感を示したいところ。渡邊伸太郎、柴田光、飯島昌弘らもA1級の手腕を発揮してV戦線を盛り上げる。

Pick UP!当地周年歴代覇者が大暴れだ

3514山一鉄也(福岡)

山一は2003年5月の51周年記念でG1タイトル初制覇を成し遂げたのがこのびわこ。今年3月の秩父宮妃記念杯(G2)では準優敗退に終わったものの、それ以前にはG3戦で連続優出を果たすなど当地との相性は文句なしだ。今期(19年11月以降)に入ってからは大村、芦屋でV。近況のリズムも上々だけに、びわこ周年の歴代覇者が大暴れのシーンも大いに期待できそうだ。

※2019/12/24 現在の情報

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2020/01/03~新春開運特選レース福 岡1妨6 146 416       
2019/12/24~児島ファイナル2019児 島2123224 21[5]       
2019/12/16~BTS日向オープン9周年記念芦 屋112 5111[1]         

※2020/01/13 現在のデータ

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