

4427秦英悟(大阪)
4483北野輝季(愛知)
4311岡村仁(大阪)
3473石川真二(福岡)上位陣は激戦ムードが漂う顔ぶれとなったが、近況の勢いで秦英悟をV候補の筆頭に挙げる。一般戦クラスなら優出ラッシュで、7月から8月にかけて徳山、福岡では2場所連続V。抜群のリズムに乗って4回目の当地Vへ突き進む。秦と並んで、遠征陣では最多となる当地V3の実績を残すのが北野輝季。岡村仁も持ち前の攻撃力を見せつけてV争いに加わってくる。石川真二は妥協なきコース取りから陰りのない巧腕さばきを発揮。G1覇者の肩書を持つ坂口周をはじめ、大澤普司、木田峰由季、宮田龍馬、品川二千翔、鰐部太空海、さらに地元の藤原仙二もA1ランカーの存在感を示したいところだ。A2級の面々では、G1ウイナーの松尾昂明が本領の豪快攻勢を連発へ。びわこ番長・吉川昭男や中島秀治も地元Vをめざして気合たっぷりの走りを披露する。
波乗り巧者のDNAを証明する!
前期勝率(昨年11月~今年4月)は4.94の石渡だが、これまで5点台の数字を残したのは3回。今期(5月以降)も現在のところ自己最高ペースの5.81をマークするなど、念願のA2級初昇格は完全に視野に入っている。父は〝江戸川テッペイ〟の異名を取る鉄兵。本人もこれまで2回の優出はともに江戸川と〝波乗り巧者〟のDNAを受け継いでいるのは間違いない。湖面は今回が初参戦ながら、難水面を乗りこなしてV戦線を盛り上げるか。
※2026/08/05 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||