



4350篠崎元志(福岡)
3612馬袋義則(兵庫)
3940飯山泰(東京)
4207松下一也(静岡)V争いを引っ張るのは篠崎元志だ。近況はSG、G1の大舞台で快音こそ響かせていないものの、一般戦クラスなら優出は外さない安定感を誇る。これまで重ねたタイトルはSG2冠&G1V7だが、特別戦初制覇を遂げたのは2011年10月の当地G1で59周年。それ以来となる当地Vをめざして湖面を自在に駆け巡る。同じくSG覇者の馬袋義則は2011年11月以来、G1V3の実績を残す飯山泰も2009年1月以来の当地Vを果たしたいところ。同じ2009年1月に当地でG1新鋭王座(ヤングダービー)を制した松下一也、2017年3月の当地G2秩父宮妃記念杯覇者・麻生慎介はびわこタイトルホルダーの存在感を発揮へ。ともに当地前回戦は優出の渡邉俊介、高田明は今回もV争いに加わるか。A2級の面々では、SGウイナーの手腕に陰りはない平石和男、3回目の地元Vに燃える中島秀治らがV戦線を盛り上げそうだ。
待望の地元Vへ全開の走り披露!
中島の前期勝率(昨年11月~今年4月)は6.08で3期ぶりのA1復帰はならず。それでも今期に入ってからは6月の鳴門で通算7回目のV。4カドから豪快なまくりを決めるなど、持ち前の攻撃力を存分に見せつけた。地元水面は昨年6月から5節連続優出中で、そのうち準Vが2回。今回こそ2024年1月以来となる待望の地元3回目Vへ向かって、初日からスピード全開の走りを披露する。
※2026/06/26 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||