



5256中山翔太(三重)
3554仲口博崇(愛知)
3654武田光史(福井)
3333丸尾義孝(徳島)V候補の筆頭には中山翔太を指名する。前期勝率(昨年11月~今年4月)は今節ただ1人の7点台(7.09)で、デビュー初Vだった昨年12月の芦屋ルーキーシリーズを含め前期だけでV3をマーク。まさに伸び盛りの実力を発揮して当地初Vをめざす。SGV1&G1V7の手腕に陰りはないのが仲口博崇。こちらは1996年9月以来、約30年ぶりの当地Vを今回こそ成し遂げたい。びわこ巧者として知られる武田光史も有力なV候補。7月1日に5期ぶりのA1復帰を果たす丸尾義孝もG1V2の手腕を駆使してV争いへ。G2覇者の肩書を持つ下條雄太郎、当地Vの実績を残す古澤光紀、後藤翔之、古川誠之の3人、さらに竹下大樹、山下大輝らもV戦線を盛り上げそうだ。これら遠征陣を迎え撃つのが吉川昭男。びわこ番長がコース取りから気迫の走りを披露する。
相性抜群の湖面で存在感見せつける!
古澤は4月の常滑で昨年1月の尼崎以来1年3カ月ぶり23回目のV。しかし、前期勝率(昨年11月~今年4月)は5.78にとどまり、7月1日には20期のあいだ守り続けてきたA1からA2級に陥落する。それでも当地は2021年11月のVを含め4節連続で優出中。抜群の相性を誇る舞台で主役の座を奪う場面は十分あるはずだ。
※2026/06/08 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||