



4294古賀繁輝(佐賀)
4155長野壮志郎(福岡)
4544松田大志郎(福岡)
4823中村桃佳(香川)男女混合の6日間シリーズ。V候補の筆頭には古賀繁輝を指名する。3月の地元唐津MB大賞(G2)で悲願の特別タイトル初制覇。2006年9月にデビュー初Vを飾った当地で、それ以来となるVへ突き進む。G1ウイナーの肩書を持つ長野壮志郎は昨年の当タイトルを含め当地はV2。本領の豪快さばきを連発して主役の座を奪う場面は十分ありそうだ。昨年末の当地戦で最多勝利タイトルを決めた松田大志郎もV候補の一角。松田と同じくヤングダービー(G1)覇者の近江翔吾、前期勝率(昨年11月~今年4月)は自己最高の7.26をマークした前原大道もV争いに加わるか。女子では中村桃佳が当地のレディースオールスター(G2)でVの実績。メキメキと地力をつけてきた吉川晴人は地元水面で存在感を示したいところだ。
本領の快速仕上げで大暴れだ!
田上は5月にまるがめで開催されたレディースオールスター(G2)ではファイナル進出。結果は6着大敗に終わったものの、快パワーを武器にタイトル制覇まであと一歩に迫る活躍を見せた。伸び仕様の調整に目覚めたのが昨年12月の当地シリーズ。そのときはチルト3度を多用して、男子5人を相手に3コースからのまくりを2回決めた。今やおなじみとなった快速仕立てで大暴れするシーンは十分に期待できるはずだ。
※2026/05/29 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||