

4262馬場貴也(滋賀)
4686丸野一樹(滋賀)
3721守田俊介(滋賀)
4743木村仁紀(滋賀)地元レーサーが集結した恒例のGWシリーズ。V戦線の中心はもちろん馬場貴也だ。昨年7月の全国BR甲子園(G2)以来となる地元Vをめざし、SG5冠を誇る日本最速男が本領スピード攻勢を連発する。丸野一樹はSG制覇こそ果たしていないが、これまで重ねた特別戦Vは10回。正月戦に続く〝知事杯連覇〟へ気合十分に臨んでくる。SG2冠の守田俊介も陰りのない手腕を発揮してV争いに加わるか。今期(昨年11月以降)は今節メンバーでは最多の7優出(V1)と好調ぶりが光るのが木村仁紀。〝次代のびわこエース〟と称される澤田尚也をはじめ、青木玄太、君島秀三、松山将吾もA1ランカーの存在感を示したい。A2級の面々では、ともにG1覇者の肩書を持つ深井利寿と是澤孝宏、さらにG2タイトルを制した吉川昭男もV候補の一角。地力をつけてきた藤原仙二、廣瀬凜、吉川晴人らヤング勢の奮戦も楽しみだ。
G2覇者が湖面を躍動へ!
F2による事故率オーバーで現在はB2級の片橋だが、今期は昨年11月の鳴門、今年1月の常滑(ともに準V)、3月の鳴門(6着)で優出。勝率も4月に入った時点で6.61とA1復帰が濃厚なペースだ。2024年7月の江戸川MB大賞(G2)では念願の特別タイトル初戴冠。それ以来となるV奪取へ向かって、持ち前の豪快ターンで湖面を躍動する。
※2026/04/09 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||