



4500山田康二(佐賀)
3422服部幸男(静岡)
4960黒野元基(愛知)
4095福来剛(東京)V候補の筆頭に挙がるのは山田康二だ。昨年は1月の江戸川周年で3回目のG1制覇を飾り、9月には当地周年でも優出(3着)。2017年5月以来2回目の当地Vをめざして自在の攻めを連発する。近況は大舞台での快音は聞かれない服部幸男だが、SG4冠&G1V21を誇る剛腕ハンドルに陰りはなし。これまでV2、現在もG3戦で連続優出中の湖面で主役の座を奪う場面は十分あるはずだ。今期(昨年11月以降)に入ってV4をマークする黒野元基、同じくV2の福来剛もV候補の一角。当地ではV3の実績を残す吉永則雄をはじめ、金田諭、竹田和哉、池田雄一らもA1ランカーの手腕でV戦線を盛り上げるか。A2級ではSGウイナーの高橋勲が当地はこれまでV3。ともに当地前回戦は優出の百武翔と眞鳥章太、さらに地力上昇中の地元・廣瀬凜も侮れない存在だ。
伸び盛りの実力を披露する!
1月にA2初昇格の廣瀬は、今期に入って鳴門G3戦(3着)、三国一般戦(準V)でファイナル進出。デビュー初Vにはあと一歩及ばないものの、今期勝率も自己最高ペースの6.55とA1昇格も完全に視野に入っている。地元では昨年のお盆戦でびわこ初のベスト6入り(6着)。それ以来の優出はもちろん、念願の初Vへ向かって、伸び盛りの実力を存分に見せつける。
※2026/02/19 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||