



4885大山千広(福岡)
3232山川美由紀(香川)
4372原田佑実(大阪)
4775千葉真弥(静岡)A1級が不在の女子バトル。V争いを引っ張るのは大山千広だ。産休による長欠で現在はB2級ながら、2019年8月の蒲郡レディースチャンピオン(G1)を制した実力は周知のとおり。今回こそ当地初Vをめざして豪快なターンを連発する。山川美由紀もG1V4の手腕に陰りはない。今節メンバーでは最多のV3を誇る当地で存在感を見せつけるか。2月の宮島で7年3カ月ぶりのVを遂げた原田佑実、1月の多摩川で6年2カ月ぶりのVを飾った千葉真弥もV候補に挙がる存在。今期勝率(昨年11月以降)はA1ペースの櫻本あゆみをはじめ、永井聖美、大橋栄里佳、津田裕絵、樋口由加里、土屋実沙希、中川りならA2級の面々もシリーズを盛り上げそう。歴代女王の水口由紀、さらに孫崎百世が地元の意地で遠征陣を迎え撃つ。
タイトル連覇へ湖面を大暴れだ!
山下夏鈴の前期勝率(昨年5~11月)は5.17。今期勝率も現在のところ5.26と、初のA2昇格を果たした2025年前期以来3期ぶりのA2級復帰へ何としても勝率アップを果たしたい状況だ。2024年5月に開催された前回大会は快パワーを武器にファイナル進出。最後は豪快な4カドまくりで通算2回目のVを飾った。タイトル連覇をめざし、再び湖面を大暴れのシーンに期待できそうだ。
※2026/02/10 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||