レース展望

一般第6回京都新聞杯

2026/02/13~2026/02/18

守田俊介がV争いの主役譲らない

  • 3721守田俊介(滋賀)
  • 4002古結宏(兵庫)
  • 4522古澤光紀(福岡)
  • 4938小芦るり華(佐賀)

男女混合の6日間シリーズ。V争いの主役を務めるのはもちろんSGダービーV2の守田俊介だ。正月戦は準優敗退に終わったものの、冬場の地元水面での強さは格別。天才的と称されるS力&ターンを見せつけて29回目となる当地Vを手にするか。A1級は守田を含め6人。古結宏は当地V2の実績で、古澤光紀は当地では3連続優出中(V1)。木谷賢太は2021年2月の丸亀以来通算2回目のVへ全力でアタックへ。1月に5期ぶりのA1復帰を果たした小芦るり華、B1から飛び級でA1級初昇格を遂げた井上遥妃の女子コンビもV戦線を盛り上げそうだ。A2級の面々では、遠征陣では最多の当地V5をマークするのが芝田浩治。さらに濱野斗馬、北川潤二もV歴のある湖面で存在感を示したいところ。24年5月の当地前回戦は準Vの蜂須瑞生、さらに中田夕貴も男子を相手に奮戦といくか。

Pick UP!活躍光る湖面で今回こそV奪取だ!

4381田路朋史(兵庫)

田路は昨年7月に22期(11年)ぶりのA1復帰を果たすと、同月の三国では2020年4月の尼崎以来、5年3カ月ぶり4回目のV。しかし前期勝率(昨年5~10月)は5.92で2期連続のA1キープは逃す形となった。それでも当地は最近6節では5優出、現在は3節連続で優出中。活躍が光る湖面を舞台に、今回こそ当地初Vをつかみ取る。

※2026/01/23 現在の情報

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
データは前検日に更新いたします
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