4624高田明(佐賀)
4308河村了(愛知)
4261岡祐臣(三重)
3965北中元樹(滋賀)男女混合の6日間シリーズ。A1級は3人のみだが、V候補の筆頭は近況の勢いでリードする高田明だ。今期(昨年11月以降)に入って優出ラッシュで、昨年11月の江戸川、翌12月の徳山でV。2023年8月以来の当地優出はもちろん、今回こそ当地では初のVを飾りたい。G2タイトルホルダーの肩書を持つ河村了、当地G2で優出歴のある岡祐臣も同じく当地初Vをめざしてシリーズを引っ張るか。これらA1トリオに迫るのが渋谷明憲、大平誉史明の大阪勢や、大久保信一郎、橋本久和ら当地でV実績を残す面々。寺本重宣、岩永雅人、上田健太、藤田俊祐もV戦線を盛り上げそう。北中元樹、川北浩貴は走り慣れた地元水面で存在感を示したいところだ。女子勢では今井裕梨、北村寧々が男子相手に奮戦へ。現在はB2級ながら、21年2月の当地前回戦はVの出口舞有子も軽視は禁物だろう。
混戦シリーズを沸かせる!
上田の前期勝率(昨年5~10月)は6.15。2期連続となるA1キープはならずこの1月からA2陥落となったが、昨年7月の江戸川では念願のデビュー初Vを達成した。2018年1月に水神祭を飾った当地は、昨年5月の前回戦でファイナル進出(5着)。当地連続優出はもちろん、当地初Vへ向かって混戦シリーズを沸かせる存在となるか。
※2026/01/15 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||