

3415松井繁(大阪)
3783瓜生正義(福岡)
3422服部幸男(静岡)
3716石渡鉄兵(東京)今回からG3に格上げとなったシリーズには実力レーサーが集結。その中でV戦線の中心を務めるのはやはり松井繁だ。1月に当地で開催されたBBCトーナメント(PG1)では3年7カ月ぶりの特別戦制覇。それを含め7回の特別タイトルV歴を誇る得意の湖面で存在感を見せつけるか。もちろん瓜生正義も実力は周知のとおり。一昨年のグランプリ以降はVを手にしていないだけに、気合を入れ直して今回こそは当地初Vをめざす。服部幸男も剛柔自在のテクニックはまだまだ健在。今年の関東チャンプに輝いた石渡鉄兵、今年はここまでV5を重ねる柳生泰二、さらに山本隆幸、渡辺浩司、山下和彦、奈須啓太、鶴本崇文、安河内将、宮本夏樹らA1ランカーの面々もV争いを盛り上げそう。A2級では当地3連続優出中の高田明、気合十分に強豪撃破を狙う中島秀治、和田操拓ら地元勢に要注目だ。
地元4連続優出へ全力アタックだ!
中島は5月の「におの湖賞」では5コースからのまくり差しで念願のデビュー初V。7月には準V、8月のお盆シリーズでも優出3着と、地元水面では3節連続でファイナル進出の活躍を見せている。10月に入った時点での今期勝率(5~10月)は5.53。A1初昇格は来期も持ち越しとなったが、地力は着実に上昇中。まずは当地4連続優出、さらにVをめざして初日から全開の走りを披露する。
※2023/10/03 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||