レース展望

一般レイクルびわこ開設6周年記念 日本トーター杯

2022/10/11~2022/10/14

石倉洋行が軸も短期決戦は混戦模様

  • 4614石倉洋行(福岡)
  • 4409坂元浩仁(愛知)
  • 4812西野雄貴(徳島)
  • 3826村田修次(東京)

4日間のショートシリーズ。V争いは混戦ムードが漂う顔触れだが、その中で石倉洋行をV候補の筆頭に指名する。当地では3連続優出中で9月初めの前回戦は4号艇でV。びわこ連覇をめざし、気合を倍増させて乗り込んでくる。坂元浩仁は4年9カ月ぶりのびわこ参戦だが、こちらも当地連続Vが懸かる立場。西野雄貴、繁野谷圭介、永田秀二、石田章央、宮下元胤らもA1級の手腕を発揮してV戦線を盛り上げそうだ。本来ならV候補としてまず名前が挙がる秦英悟はF2。さすがに厳しい戦いとなるか。A2級では名人・村田修次が今期勝率(5月以降)はA1復帰ペース。当地V歴のある大橋純一郎、浅見昌克の両者や小林文彦、藤生雄人、桑島和宏らも虎視眈々(たんたん)とV奪取を狙ってくる。地元勢は手薄だが、上田洋平が走り慣れた湖面で遠征陣を迎え撃つ。

Pick UP!A1復帰&前回戦の雪辱へ全力尽くす!

4073大橋純一郎(静岡)

大橋の今期勝率(5~10月)は9月22日の時点で6.61。3期ぶりのA1返り咲きへ急ピッチで勝率を上げた近況だ。当地ではこれまでV2の実績。8月の当地前回戦はファイナル1号艇をゲットして3回目のびわこVにあと一歩まで迫ったものの、宮地元輝に差しを許して悔しい準Vに終わる形となった。勝率キープ&前回戦のリベンジを狙って、初日から全開の走りを披露するはずだ。

※2022/09/21 現在の情報

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2022/09/30~誠進社杯常 滑113522[4]           
2022/09/19~日刊スポーツ杯争奪 第29回伊丹選手権競走尼 崎334 333424        
2022/09/10~第18回日本トーター杯桐 生24316 1521        

※2022/10/10 現在のデータ

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