

3965北中元樹(滋賀)
4798浜先真範(広島)
3828明石正之(兵庫)
3845中谷朋子(兵庫)男女混合の4日制シリーズ。混戦ムードが漂う顔ぶれとなったが、V候補の筆頭には地元の北中元樹を指名する。4月の尼崎では約10年ぶりのVを飾ると、7月に当地で開催されたMB大賞(G2)では自身初となる特別タイトル優出(4着)。活躍が光った2021年の締めくくりに、12年ぶりとなる地元Vも加えたいところだ。その北中を含めA1は6人。昨年の4月戦に続くびわこ連覇を狙う浜先真範をはじめ明石正之、堤昇、森貴洋、白神優らもV争いに加わってくる。A2級の面々では当地G1覇者の肩書を持つ倉谷和信が陰りのない巧腕さばきを発揮。当地V歴のある向所浩二や小坂宗司も侮れない存在になりそう。来年1月にA1初昇格を果たす和田操拓も地元で存在感を示したいところだ。女子では11月のオールレディースに続く当地優出を目指す中谷朋子、当地では最近3節で2優出をマークする中川りなの奮戦に期待が集まる。
V戦線を盛り上げる!
小坂は9月のからつで自身2回目のV。前期勝率(5~10月)も自己最高となる6.45をマークして、来年の1月からは6期ぶりとなるA1返り咲きを果たす。ちょうど1年前の昨年12月に念願のデビュー初Vを成し遂げたのがこのびわこ。当地連覇を狙った8月のお盆シリーズは無念の負傷帰郷に終わっただけに、今回は近況の充実ぶりを発揮してV戦線を盛り上げるつもりだ。
※2021/11/21 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||