レース展望

GⅡGⅡ第63回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯

2020/03/10~2020/03/15

昨年のGP組がV戦線の中心

  • 3960菊地孝平(静岡)
  • 4337平本真之(愛知)
  • 4418茅原悠紀(岡山)
  • 4044湯川浩司(大阪)

GP戦士からA2級まで、幅広い面々が争うびわこ伝統のG2タイトル戦。今回は平和島クラシック(SG)出場組が不在のメンバー構成となったが、その中でも昨年のGPに出場した菊地孝平、平本真之、茅原悠紀がV戦線の中心になりそうだ。ただ、これら3人は当地での特別タイトルV歴はなし。当地周年記念(G1)の歴代覇者に名を刻む湯川浩司、山口剛らも有力なV候補といえる。当地では一昨年のMB大賞(G2)を制したあとも周年記念で2節連続優出中の長田頼宗もV争いを盛り上げそう。魚谷智之、丸岡正典、中島孝平、岡崎恭裕らもSG覇者の存在感を見せつけたいところだ。地元勢は中村有裕、深井利寿、青木玄太らのタイトルホルダーがこれら遠征陣を迎え撃つ。

Pick UP!強豪相手に見せ場を作る!

4496内堀学(東京)

内堀の今期勝率(昨年11月以降)は現在のところ7.20。1月からはA2級に陥落したものの、自己最高だった前々期の6.69を大幅に上回る好ペースを刻んでいる。このびわこでは2012年2月に5コースから、18年11月には4コースからともにまくりで優勝。通算4回のうち2回のVを飾っている水面だ。近況の好リズム&水面相性の良さを存分に見せつけ、強豪が相手のG2戦で見せ場を作る。

※2020/02/17 現在の情報

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2020/02/28~第18回日本モーターボート選手会会長賞江戸川314 346153        
2020/02/19~味の明太子ふくや杯さわらサミットIN芦屋町開催記念芦 屋23121 21[6]         
2020/02/07~果子乃季バレンタインカップ徳 山1111511511[2]       

※2020/03/09 現在のデータ

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