レース展望

一般ジャパンネット銀行賞

2019/02/24~2019/02/27

長田頼宗が相性抜群の湖面で躍動する

  • 4266長田頼宗(東京)
  • 3251平石和男(埼玉)
  • 4399松本晶恵(群馬)
  • 4137君島秀三(滋賀)

男女混合で行われる4日制のショートシリーズ。V候補の筆頭に挙がるのは長田頼宗だ。優勝した昨年5月のMB大賞(G2)や優勝戦3着だった9月の周年記念(G1)を含め、当地では5節連続で優出中。抜群の相性を誇る湖面を舞台にSG覇者が本領のスピード攻勢を連発する。同じくSGウイナーの肩書を持つのが平石和男。近況は大舞台での活躍こそ見られないものの、変幻自在のターンテクニックはまだまだ健在だ。昨年末に自身2回目のクイーンズクライマックス制覇を遂げた松本晶恵やトップルーキーの宮之原輝紀もV争いに加わってくる。これらを迎え撃つ地元勢は君島秀三が代表格。松山将吾も大得意の水面でA1復帰へリズムアップといきたいところだ。

Pick UP!近況の好調ぶり発揮へ!

4336松田竜馬(福岡)

松田の今期勝率(昨年11月以降)は現在のところ7.03。1月のからつでは準Vと念願のデビュー初Vにはわずかに及ばなかったが、これまでの自己最高ペースの好調ぶりが光る。びわこでは過去に優出なしで、2017年7月の前回戦は2回の妨害失格とリズムは散々だった。ただ抜群の勢いに乗る今なら楽しみは十分。まずは当地では初となるベスト6入り、そしてデビュー初Vの勲章を目指し、初日から全開の走りを披露する。

※2019/02/03 現在の情報

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2019/02/13~第3回ボートレース宮島直前予想杯宮 島651 11242311      
2019/02/03~JESCOカップ・平和島劇場開設9周年記念平和島631 316211[4]       
2019/01/18~スポーツニッポン杯からつ32212 3212[2]       

※2019/02/23 現在のデータ

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