4512高野哲史(兵庫)
3952中澤和志(埼玉)
4287今井貴士(福岡)
3582吉川昭男(滋賀)前期勝率(5~10月)はただ1人7点オーバーの数字(7.10)をマークした高野哲史をV候補の筆頭に指名する。それに加えて今年の優出(10回)、V(3回)も今節メンバーではトップ。今回こそはびわこ初Vを飾りたいところだ。SG覇者の肩書を持つ中澤和志は当地はV2。陰りのない速攻力を見せつけて主役の座を演じる場面は十分だろう。ともに当地V3の実績を残す今井貴士、横澤剛治の両者も有力なV候補。秦英悟、小山勉もA1ランカーの手腕を駆使してV争いに加わりそうだ。現在はA2級ながら、びわこ番長・吉川昭男は6.89の前期勝率を残して来年1月にA1返り咲き。2021年3月から遠ざかる地元Vをめざして気合たっぷりに臨む。同じくA2級の面々では後藤翔之も地力はA1クラス。野長瀬正孝、古場輝義らベテラン勢もシリーズを盛り上げそうだ。

3期キープしたA2級から陥落して現在はB1級の岡村だが前期勝率は5.61。来年1月には再びA2級に復帰する。当地は2連続優出中で、2節前の一昨年7月は準V、前回戦の昨年1月は4コースから鮮やかにまくり差してデビュー2回目のVを成し遂げた。それ以来となる通算3回目のVへ向かって、抜群の相性を誇る湖面で再び大暴れだ。
※2024/11/11 現在の情報
| 競走タイトル | |||
|---|---|---|---|
| 開催期間 | ボート レース場 | 節間成績 | |
| データは前検日に更新いたします | |||