上位陣は伯仲ムードが漂う顔ぶれとなったが、その中でV候補の筆頭に挙がるのは福来剛だ。当地では準V→V→Vと3節連続で優出中。豪快攻勢の破壊力が倍増する湖面を舞台に、昨年9月の前回戦に続いてびわこ3連続Vをめざす。河合佑樹も同じく当地では3連続優出中で2節前の昨年6月はV。G1ホルダーが剛柔自在の走りでV奪取を狙ってくる。2017年3月の当地秩父宮妃記念杯(G2)覇者・麻生慎介もやはり当地では3連続優出中。こちらは昨年7月の前回戦に続くびわこ連覇が懸かる立場だ。杉山正樹は当地での優出は20年11月から遠ざかっているが、これまで当地ではV3の実績。SGウイナーの三角哲男も陰りのない巧腕ハンドルを駆使してV争いへ。G1覇者の肩書を持つ市橋卓士、さらに長岡良也、小林泰、松本博昭らもA1ランカーの手腕でシリーズを盛り上げそうだ。
宮下は8月末の地元・蒲郡で自身4回目となるV。今期勝率(5~10月)も9月に入った時点で6.20と、3期ぶりのA1返り咲きも完全に視野に捉える好リズムを刻んでいる。2017年1月にデビュー初Vを飾ったのがこのびわこ。最近3節でも2優出と活躍ぶりが光る。上位にはびわこ巧者の面々がずらりと並ぶが、こちらも水面との相性の良さを見せつけてV戦線に加わる場面は十分ありそうだ
※2023/09/01 現在の情報
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