オーミー!フォーユー!

オーミー・フォーユーをご覧いただきありがとうございますm(__)m
2回目のコーナーを担当いたしますのはわたくし、滋賀支部最強の“イケメン!?レーサー”吉川昭男です。これ、半分以上本気なんですよ(笑)。

冗談はさて置き、今回皆さんに紹介する滋賀の名産・グルメは“地酒”ですわ。ご存知のように僕らボートレーサーは前検から開催中は禁酒ですんで、レースが終わって帰り道の一杯、いや十杯は最高です。お酒は決して強い方ではないんですけど、仲間とワイワイ飲むのは大好きやね~、最近は逆に飲まれてるって?ほっといて!!

ということで、数ある滋賀の酒蔵から僕がお勧めするのは大津市の本堅田にある1805年創業の浪乃音酒造さんです。滋賀県には約40の蔵元(滋賀県酒造組合加盟は33蔵)があるんですが、敢えて堅田を選んだのは、実は僕は選手になる前に高校生の頃、堅田の王将でアルバイトをしていて、選手になって稼いでどこに住むか悩んだ時にアルバイト時代の思い出がいっぱいある堅田にしました!!この酒蔵の辺りもジョギングコースだったんですよ。今回は社長の中井孝さんに案内してもらい、季節的には酒造りはお休みの時期なんですが蔵の中を見学させていただいたり、お勧めのお酒を教えていただきました!!

日本酒と言えば大事なものは酒米、水、麹(酵母)・・・だそうですが滋賀県は全部に恵まれてたんです。それとなんで堅田で酒造りが始められたかと言いますと・・・、別に僕が博学やとかそう意味やないですよ~(^o^)でもね、ここ堅田は琵琶湖の東岸(守山市付近)に直線距離で一番短い場所なんですね。なるほど、近くに琵琶湖大橋があるし、古くからの港もあるし、浮御堂もあるわけや~。中世の昔から湖を行き来する舟の要所で、湖族と呼ばれる人達が物の流通を管理してはった。当然、お米が集まる。お酒作ろか?ということで始まったそうですわ。

難しい話はこれくらいにしときましょ。早く、飲みたいわ!!!浪乃音酒造さんの玄関横には銘柄がずらりと並んでます。今回は数ある中で代表的な3本の中から写真向かって左の全国新酒鑑評会金賞受賞の波乃音「大吟醸 金井泰一流」。食レポの経験無いんでごめんなさいね!でも美味いね~飲み過ぎて飲まれてしまいそうになる要注意の味。吟醸酒というのは元々香りと風味を際立たせるための製法なんやそうやけど、ふわーっと広がる酒米のキレのある上品な香り。ほんのりとした甘味の中にしっかりとしたコクがある。鯉のあらい、稚鮎の唐揚げ、琵琶湖の名産を肴にしたら最高やろね~ あかん、あかん、ついつい飲み過ぎてしまいますわ。でもね、オフの日のサウナ上がりに飲むお酒、これが格別なんです。この一杯でまた仕事頑張ろうという気にさせてくれるからね。

皆さん、いかがでしたか?滋賀の名産ということで僕は地酒をピックアップしましたけど、県内には東近江や甲賀、高島、野洲等々各地に蔵元が有ります。ただ滋賀は広いからそれぞれを巡るのはちょっと大変かもですね。そんな時はボートレースびわこにお越しの帰りに大津の居酒屋さんに立ち寄ってください。滋賀の地酒に力を入れてるお店、結構たくさんあるんですよ!!!そしてもし僕を見かけたら「ようイケメン!」と気軽に声掛けてくださいね。 これからも滋賀支部の一員としてみんなと一緒に頑張っていきますのでボートレースびわこ共々よろしくお願いいたします。そして最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

文 吉川昭男

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