

4776竹田和哉(香川)
5280廣瀬凜(滋賀)
4512高野哲史(兵庫)
4958溝口海義也(福岡)男女混合6日制シリーズをリードするのは竹田和哉だ。オール3連対Vを飾った5月の当地前回戦を含め、今期(5月以降)だけでV4をマークするなど好調ぶりはピカイチ。もちろん当地連覇に照準を合わせて気合十分に参戦する。それに迫るのが地元の廣瀬凜だ。6月の江戸川ルーキーシリーズで待望のデビュー初V。今期勝率も現在のところ6.83と好素質が完全に開花を遂げた。次は念願の地元初Vをめざして本領の豪快ターンを連発する。高野哲史も7回の優出を数える当地で今回こそ初Vを飾りたいところ。溝口海義也、野末智一、渋谷明憲、柳内敬太もA1ランカーの手腕を発揮してV争いへ。現在はA2級の山本寛久だが、今期勝率はA1復帰ペースだけに侮れない存在だ。女子勢ではA2級の大瀧明日香をはじめ、深川麻奈美、大豆生田蒼らの奮戦に期待が集まる。
勝率アップへ湖面を躍動だ!
7月にB1級に陥落した大豆生田だが10月に入った時点の今期勝率(5月以降)は6.03。A2級復帰はもちろん、状況次第では5期ぶりのA1昇格へ目イチの勝負駆けとなる可能性もある今期のラストシリーズだ。当地は2023年11月にVを飾ると、翌12月には準Vの実績。難水面も心配無用だけに、勝率アップをめざして初日から果敢な走りで駆け巡る。
※2026/09/30 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||