優勝戦結果

一般 日刊スポーツ新聞社杯争奪 第33回荒法師賞

  • 片橋幸貴4677 滋賀

12R  優勝戦    

予選をトップ通過の片橋幸貴が準優も快勝して自身初となるファイナルの1号艇をゲット。念願の地元初Vに王手をかけた。手にするのは2節前の年末シリーズで岡村仁がVを飾った20号機。周囲が脱帽するほど抜群の回り足を中心にトップ級のハイパワーを誇る。ただライバルは野澤大二を除く初日メイン組の実力派が5人。好素性エンジン11号機を駆る川崎智幸も仕上がりは好レベルで、女傑・寺田千恵や2場所連続Vが懸かる三角哲男も虎視眈々とV奪取を狙う。迎えた優勝戦は片橋がインからコンマ13のトップSを決めると、そのまま1Mを先マイへ。川崎、寺田の岡山勢が握り合って接触する形となり三角がブイ際を突くが、片橋がそれを寄せ付けずに先行態勢を築く。2Mを回った時点で三角が次位で決着となった。片橋は2017年7月の桐生イースタンヤング(G3)以来となる通算2回目の優勝。地元びわこでは5回目の優出でVの勲章をつかみ取った。

レース結果

競走成績

選手名 タイム
1片橋  幸貴1'47"2
.13
逃 げ
4三角  哲男1'48"4
.19
5鈴木   博1'50"5
.17
2川崎  智幸1'51"7
.14
6藤生  雄人1'52"6
.17
3寺田  千恵1'52"8
.18
天候 風向 風速 波高 気温 水温
くもり 南(向い風) 2m 2cm 7.0℃ 6.0℃

払い戻し

2連勝単式 - 540円
2連勝複式 = 410円
3連勝単式 -- 2,410円
3連勝複式 == 870円
拡大2連勝複式 = 210円
= 390円
= 530円
単勝式 100円
複勝式 100円
470円
返還
備考
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